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雨情草庵 ブログトップ

雨情草庵④ [雨情草庵]

朝、目が覚めると庭は雪が積もっていて朝食の前に部屋のお風呂でひとっぷろ浴び 体も温まったところで夕食と同じ食事処へ。

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同じ個室に案内され仲居さんとあれこれお話ししながら朝食です。

サラダ
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古黒米のお粥 お粥だけでは足りない人には白米も用意してくれます。
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ご飯の友
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なんだったか思いだせないです。
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出汁巻き玉子
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具沢山のお味噌汁
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笹かれいの一夜干し
笹かれいは3枚におろして食べやすいように」してありました。
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デザートは熟したメロン
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朝食の時にいただいたお土産用のお弁当。見た目も綺麗で
手もこんでいます。あとぺットボトルのお茶と共に。
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一度目の宿泊の時はお刺身がもう一品あり美味しかったのを覚えています。

帰り際にいただいたゆで卵
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アウトの11時までゆっく~り露天風呂に浸かったりして日頃の疲れも忘れ
二度目の雨情草庵を堪能出来ました。
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宗家を後に駅に向かいます。
駅のホームには足湯もありました。
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帰りの電車の中でお弁当とゆで卵をいただきました。
手が込んだお弁当を持たせてくれる旅館は少なく嬉しいサービス♪

ご訪問ありがとうございました。

次は宿はメインブログに・・宿はお休みし仕事も兼ねたいった海外の様子
でも載せてみようかなかって思っています?












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雨情草庵③ [雨情草庵]

京丹後の味覚と言えば「松葉蟹」 食事は竹の小道から別棟の食事処
「天津水」でいただきます。
雨情草庵は二度目の宿泊で前回は蟹のフルコースでしたので今回はあわびや肉の
ついた期限限定の特にお得なプランが目にとまり泊まることにしました。内容も変わらないようです。
全室個室になっています。

松葉蟹は蟹のフルコースは1人に一杯、あわびや肉の付いたコースは2人で
一杯ですが蟹も十分でした。記憶が薄れていますが覚えている範囲内で書いていきます。
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夕食の食卓に上がる松葉蟹[グッド(上向き矢印)]でまだ生きています。前菜は朱塗りの小皿に盛りつけられコースや蟹以外のコース料理
と品数も少しずつ変わるようです。前菜はお酒の肴になるものが多くお酒が・・・
13種類ぐらいだったような?ちなみに前回は18種類もあり調整しながら食べないと最後まで
いきつくことが出来ません。今は少なくなったみたいです、
食前酒は確か?純米大吟醸~美味しい。

蟹のすり流し汁
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セコ蟹 プチプチとした食感の外子と卵の内子
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刺身は地魚二種の一品目。ぷりぷりです。
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二品目の刺身
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蟹の刺身は甘みを含んでいて口の中いっぱいに広がり旨~いの一言
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[左斜め下]焼き甲羅蟹味噌は絶品。少し残しておいて蒸し蟹につけて食べました。
その後は何といっても甲羅にお酒を入れ甲羅酒を楽しみました。


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ジューシーな焼き蟹[グッド(上向き矢印)]

宿からのサービスです。赤いお酒はまろやかで女性でもいけそう。
どれもなかなか美味しいお酒でした。
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鮑の酒蒸し
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続いて但馬牛のステーキ
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ここで一息ついてさっぱりと。
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蒸し蟹も蒸すことで甘みが増して美味
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上の3枚は蟹鍋です。[グッド(上向き矢印)]野菜もたっぷりでお腹ももうたっぷり。鍋は料理長
さんが部屋で作ってくれました。
 
食事は蟹鍋の出汁で作った雑炊。
雑炊というよりお茶漬けで前回に食べた雑炊は時間をかけて作ってくれたので
ご飯に出汁の味が沁みてとても美味しかったです。前の味を知っているだけに残念。
美味しくないわけではないですよ。
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デザート
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おにぎりの夜食です。お腹もいっぱいで少ししかたべれなかったけど美味しいかったような。
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お腹も心も満たされご馳走様でした。一眠りしてしんしんと雪が降る中で
1人で何も考えずに浸かる露天風呂は最高でした。
美人の湯(単純温泉)で掛け流しではないです。


☆親しくさせていたぢた方数人のアイコンが見つからず私がやめている間にやめられてしまわれた
ようですね。この一年と少しの間はブログを見ることもゼロに等しい状態で でもはじめまして
の方から覚えてくださった方たちからナイス&ご訪問をいただきありがとうございました☆

では次はラスト編の朝食です。












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雨情草庵② [雨情草庵]

今日は残りの施設を紹介します

ベッドルーム
枕元にはラベンダーの香りルームフレグランス
寝心地はあまり覚えていません、シンブルのツイン。
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ベットルームの前にある和室[左斜め下]6畳ぐらいでしょうか?
2名以上の場合は和室に布団を敷きます。
作務衣から浴衣に足袋.、丹前から一人に各2枚用意してあったような?

和室の前には廊下を挟んで広めの洗面所があります。
アメニテイはトリロジー(確かフランス)のトラベルセットにバスアメはエラバシェ
ガウンやタオルの類も豊富にありました。いろいろと揃っていて何不自由なく
過ごせたように記憶しています。

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洗面所の扉を開けると露天風呂
この辺りは寒さも厳しく雪も降るので屋根つきですが透明なので圧迫感がなく
晴れていれば空も眺めそう。お風呂の大きさもかなり広く寝湯もできないことも
ないです。扉を閉めれば内湯としても使えます。

雪を眺めながら浸かる湯も極楽極楽。他には何もいらないぐらい。
ただシャワーが外なので身体を洗うのは冬などは大浴場を利用するしかありません。
大浴場には写真は遠慮くださいの張り紙があり撮影してませんが
一理ありますね~撮影するにも許可をとるとか食事も一応声を掛けてます。
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冬は震えあがっちゃいますが長椅子でごろーんも気持ちよさそう

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ミストサウナ  残念ながら寒いので利用してこなかったです。
どこも広々としていて問題もなく快適に過ごせましたが最大の欠点はトイレが狭すぎ
なこと。体格の良い人は大丈夫かしらと?と心配になるぐらいでした。
トイレは後付けだそうで忘れていた?と思えるぐらい。私もやっとでう~ん、これだけはもったいない。

次回は蟹料理か簡単な景色のみのどちらかになります。
予定よりも少し大きな仕事が入りそうでピッチあげないといけないですね。
でも仕事がある、できることはありがたく感謝しなくちゃ。
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雨情草庵① [雨情草庵]

前記事で次回は途中になっていた蟹のお食事からと書きましたが考えてみれば前ブログが存在
していないのでどんなところかもわからない方が多いと思いましたので施設も紹介したいと思います。
昨年の記事ですが今年同じ部屋にとまった方のお話では特に変わった様子もないとのことでした。
前回より写真は少なめにしておりますが泊まったお部屋の感じは少しは伝わっていただければと。
では丹後半島の「雨情草庵」の紹介です。

雨情草庵の入り口、玄関となります。 佳松苑の別館で離れ6室の大人の宿?
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フロント[グッド(上向き矢印)]

庭園の中を通りお部屋に向かいます。
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泊まった宗家の入り口[グッド(上向き矢印)]

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階段を上がり泊まったお部屋「宗家」へ。
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テラス付きの庭園です[グッド(上向き矢印)]

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宗家の玄関です。玄関にはさぶ~いのでマントや雪も降ることも多いので長靴などのの用意も。

宗家は新潟から築150年の邸宅をを移築しリビング、ベットルーム、囲炉裏部屋、和室からなる
お部屋です。
お茶請けは抹茶に目の前で仲居さんが焼いてくれる蓬の団子

リビングです。梁が見事。
床暖房付です。コーヒーやおつまみ、冷蔵庫の中のドリンクはお酒を含めてすべてフリー
冷蔵庫いっぱいにドリンクも入っていました。
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囲炉裏部屋、昔懐かしい遊具も。
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テラス寒いので使いませんでした、
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次回はお部屋の露天風呂等を紹介しますね!
ご訪問ありがとうございます。

久しぶりにブログを書きましたが忘れていることも多く何とか書くことができました。


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